CATEGORY 工場

鉄骨造に必要な耐火構造と3つの基準について

地震や水害により日本各地で建物が倒壊しています。 自然災害は一瞬にしてビルや工場、住宅を飲み込んでしまいます。 しかし、自然災害だけが脅威ではなく、火災による建物の倒壊も少なくはありません。 総務省の発表では、火災の種別…

地盤調査の重要性と地盤改良のすすめ

建物をどんなに丈夫に造っても、それを支える地面が軟弱ではまさに「砂上の楼閣」-建物は沈下してしまいます。地盤の強さにばらつきがある場合、建物は不揃いに沈下します。これを不同沈下といい、建物にゆがみなどを生じさせ構造的に問…

改ざんから学ぶ免震構造に必要な2つの装置

日本は、地震大国です。 こちらのブログでも地震に関する情報について、様々な視点から書いています。 6月には、震度6弱を記録した「大阪府北部地震」が発生しました。 そして、9月には地震観測で最も揺れが激しいとされる震度7を…

鉄骨が現場に届くまでの3つの作業について

東京オリンピックへ向けて、メイン会場となる「新国立競技場」をはじめ関連施設など、民間の宿泊施設やビルと、首都圏では建築ラッシュが続いています。 さらには、相次ぐ災害により大規模な建物ばかりでなく、住宅やアパートやマンショ…

鉄骨造を支える3つの構造用鋼について

いま、日本の各地で地震や大雨による災害が続いています。 住宅だけでなく、工場やビルなどが倒壊したり傾いたりしています。 私たちもニュースなどで、これまでの日常が失われ、環境も激変した様子を目の当たりにしています。 こうし…

火災から建設現場を守る3つの防火対策

2018年7月26日、東京都多摩市の建設現場にて火災が発生しました。 激しい炎というより、すでに黒煙に包まれた映像をニュースでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 建設現場には多くの危険があり、常に「安全第一」を徹…

大規模災害後の建物を調査する2つの理由

相次ぐ災害でいま、日本中で被災された方がいます。 大阪での地震、岡山県・広島県・愛媛県では大雨による水害です。道や線路に土砂が流れ込み、まだ十分な支援が受けられない地域もあります。 日本は大規模な地震を経験して、それに伴…

現役「足場鳶」が現場で心がけている3つのこと

建設現場に関わる職人の中で、「現場の華」と呼ばれるのが、「鳶職人」です。 安全帯一つで現場を飛び回る姿は、鳶が飛ぶように美しいものです。 その仕事内容は、常に危険と隣り合わせであり、過酷を極めるため成り手も少ないといわれ…

工場や倉庫設立方法を理解するための3ステップ

どんな建物でも、「建てたい!」と思ってすぐに着手できることはありません。 土地の確保・建物の目的・官庁への申請など事前に調査しておくことから、どのような工程で工事を進めていくのか?考えて用意しておくことは、山のようにあり…