CATEGORY 地震対策

大規模な地震について考えておきたい6つのこと

災害対策

2022年に入ってから、大きな自然災害が続いています。 津波、地震など新しい年を迎えて3ヶ月と短い期間に、これほど自然災害を体験するとは誰も予想できなかったのではないでしょうか? そんな中でも、不安が消えないのは東北の地…

東京オリンピック後の建築業界から分かる10個のこと

東京オリンピックに向けて、建設業界が盛り上がったのが遠く感じます。 部品不足、人手不足など、非常に困難な状況の中でも予定していた建物を作り上げ、インフラ整備にも尽力したことは大きな功績です。 2022年、冬季オリンピック…

外壁塗装の塗り替えが必要な5つの理由

既存の建物に、足場が組まれる現場を見かけます。 足場が組まれる理由はいくつかありますが、既存の建物の場合は多くが塗装の塗り直しです。 外壁は、建物を美観や印象を変えるためでなく、様々な役割を果たしています。特に既存の建物…

【放置は危険】鉄骨の3つの錆補修工事を考えよう

【放置は危険】鉄骨の3つの錆補修工事を考えよう

鉄骨の建物は丈夫で、大きく間取りを取ることができるのがいいと、工場や倉庫だけでなく自宅も鉄骨で建設される人もいます。 そんな鉄骨が嫌うもの、それが「錆」です。 一度錆びてしまうと、鉄骨の強度は下がってしまい、建物の強度も…

築40年を超える建物の価値を考える

築40年を超える建物の価値を考える

街の景色が変わらないということは、住み慣れた場所であれば懐かしさを感じて嬉しいものですが、フォーカスする点を建物に置き換えた場合、建設されてからどれくらいの年数が経ち、メンテナンスがされているのか、疑問に思ってしまう点が…

工場や倉庫のリノベーションで確認したい7つのこと

工場や倉庫のリノベーションで確認したい7つのこと

コロナ禍に建設業界では新規の建設事業が中止延期となっていますが、需要が伸びているのが「既存の建物を利用するケース」です。 鉄骨造の建物はリノベーションするのに適した良い条件が揃っているので、利用されるケースも多くあります…

古い鉄骨造の建物について知ってほしい3つのこと

古い鉄骨造の建物について知ってほしい3つのこと

新築のビルやマンションなどの建設が続く中で、既存する古い建物が注目されるようになりました。住宅でみられるケースですが、古民家や長屋をリノベーションして居住とする人たちが増えています。 こうした動きは、住宅だけでなく、鉄骨…

鉄骨造の解体費用に関わる7つのこと

鉄骨造の解体費用に関わる7つのこと

日本には、建設から40年、50年近く経つ建物が多くあります。 元々、地震大国であることから耐震などを考慮して建設されているから、簡単に倒壊することはありません。 しかし、建物が古くなれば、借り手が見つからないから空室状況…

避難所について知っておきたい3つのこと

避難所について知っておきたい3つのこと

度重なる自然災害の発生により、私たちは防災や避難について真剣に考えられるようになました。 国や地方行政に任せっきりという状態から、自治体単位での避難所の運営や避難対策ができる体制が整え出してきました。 今回は、実際に避難…

7つのポイントで水害に強い建物にする

7つのポイントで水害に強い建物にする

これまでに見たことのない大きな台風となった「台風19号」が日本に上陸して数日が経ちました。 東海地方に上陸後、関東地方から東北地方へと抜けて行きましたが、どこも被害が大きく復旧作業が急がれます。 こうした災害の度に知りた…

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその2

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその2

かならず来るといわれている南海トラフ地震が起きた際の想定される被害と耐震対策について2回にわたって紹介していますが、今回はその2となります。その1では、建物による想定被害、建物の耐震性をあげる方法についての具体策などを取…

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその1

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。

超巨大地震―「南海トラフ地震」が刻一刻と近づいていることが警告されているのはすでにご存知でしょう。 静岡県の駿河湾から九州の日向灘にかけての海底に、日本列島の陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる溝のような地…