CATEGORY 地震対策

古い鉄骨造の建物について知ってほしい3つのこと

古い鉄骨造の建物について知ってほしい3つのこと

新築のビルやマンションなどの建設が続く中で、既存する古い建物が注目されるようになりました。住宅でみられるケースですが、古民家や長屋をリノベーションして居住とする人たちが増えています。 こうした動きは、住宅だけでなく、鉄骨…

鉄骨造の解体費用に関わる7つのこと

鉄骨造の解体費用に関わる7つのこと

日本には、建設から40年、50年近く経つ建物が多くあります。 元々、地震大国であることから耐震などを考慮して建設されているから、簡単に倒壊することはありません。 しかし、建物が古くなれば、借り手が見つからないから空室状況…

避難所について知っておきたい3つのこと

避難所について知っておきたい3つのこと

度重なる自然災害の発生により、私たちは防災や避難について真剣に考えられるようになました。 国や地方行政に任せっきりという状態から、自治体単位での避難所の運営や避難対策ができる体制が整え出してきました。 今回は、実際に避難…

7つのポイントで水害に強い建物にする

7つのポイントで水害に強い建物にする

これまでに見たことのない大きな台風となった「台風19号」が日本に上陸して数日が経ちました。 東海地方に上陸後、関東地方から東北地方へと抜けて行きましたが、どこも被害が大きく復旧作業が急がれます。 こうした災害の度に知りた…

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその2

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその2

かならず来るといわれている南海トラフ地震が起きた際の想定される被害と耐震対策について2回にわたって紹介していますが、今回はその2となります。その1では、建物による想定被害、建物の耐震性をあげる方法についての具体策などを取…

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。ーその1

いつ来てもおかしくない、南海トラフ地震。想定される被害と耐震対策について。

超巨大地震―「南海トラフ地震」が刻一刻と近づいていることが警告されているのはすでにご存知でしょう。 静岡県の駿河湾から九州の日向灘にかけての海底に、日本列島の陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる溝のような地…

耐震診断で建物を守る4つのポイント

耐震診断で建物を守る4つのポイント

台風による大雨や、被害が心配される時期になりました。 昨年は、台風が上陸するたびに大きな爪痕を残すような状態でしたが、今年は最小限の被害で過ぎていくことを願うばかりです。 天災は本当に怖いものですが、台風以外に日本では「…

3つの施工不良から考える建物の安全性

今年に入って最初に伝えられた建築のニュースは、レオパレス21のアパート施工不良による「転居要請」のニュースです。 ある日突然、「建物に不備あるから転居してください」と通知されたら・・・。すぐには状況が把握できず不安になる…

老朽による建て替えが難しい3つの理由

建物の老朽化を理由に店舗を移転させたり、閉店したというニュースがあります。 日本では、老朽化した建物についてのニュースが、ここ数年で多くなってきました。 ビルや家屋だけでなく、古き良き建物が取り壊されてしまうのはなんだか…

地盤調査の重要性と地盤改良のすすめ

建物をどんなに丈夫に造っても、それを支える地面が軟弱ではまさに「砂上の楼閣」-建物は沈下してしまいます。地盤の強さにばらつきがある場合、建物は不揃いに沈下します。これを不同沈下といい、建物にゆがみなどを生じさせ構造的に問…

改ざんから学ぶ免震構造に必要な2つの装置

日本は、地震大国です。 こちらのブログでも地震に関する情報について、様々な視点から書いています。 6月には、震度6弱を記録した「大阪府北部地震」が発生しました。 そして、9月には地震観測で最も揺れが激しいとされる震度7を…

大規模災害後の建物を調査する2つの理由

相次ぐ災害でいま、日本中で被災された方がいます。 大阪での地震、岡山県・広島県・愛媛県では大雨による水害です。道や線路に土砂が流れ込み、まだ十分な支援が受けられない地域もあります。 日本は大規模な地震を経験して、それに伴…