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東海光学株式会社(愛知県岡崎市)古澤社長

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東海光学株式会社(愛知県岡崎市)古澤社長

最先端技術で「より軽く、より薄く、よりクリアに」というお客様の高度なニーズに応え続けている眼鏡レンズ専門メーカー。
私たちには、すでに稼働していた東海光学真福寺事業所に隣接する第2工場の建設をご発注いただきました。

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今回、東海光学真福寺事業所の第二工場を建てられた理由を教えて下さい。

古澤社長:当社では光機能事業と眼鏡レンズの海外販売拡大により、今後10年間で年商を2倍程度まで引き上げる構想を掲げています。その成長戦略の最大拠点として、東海光学真福寺事業所の拡張が必要となり、第二工場を建設しました。

東海光学真福寺事業所の第二工場は、どのように活用されるのでしょうか?

古澤社長:当社では、眼鏡レンズを製造し国内外へ販売を行う眼鏡事業と、もう1つの主力事業として、光機能事業があります。東海光学真福寺事業所の第二工場は、光機能事業と眼鏡レンズの海外販売拡大の「成長エンジンの一翼を担うボディ」として活用していきたいと思っています。

東海光学真福寺事業所は、古澤会長が、いつ頃建てられましたか?

古澤社長:1990年に本社工場を現在の地に移転しました。そして、98年に薄膜事業部(現 光機能事業部)を立ち上げました。その後、光機能事業が急速に伸びたため、専用工場が必要となり、2001年11月に東海光学真福寺事業所が完成しました。

東海光学真福寺事業所では、以前から希望や改善点などありましたか?

古澤社長:クリーンルームの前にある更衣室のクリーン度を更に高める構造にしたいと考えていました。また、光機能事業の新分野参入のためのスペースも十分に確保したいと考えていました。

東海光学真福寺事業所の第二工場の建設は、丸ヨ建設で建設する予定でしたのでしょうか?

古澤社長:眼鏡レンズを生産している東海光学本社工場も、光機能の真福寺事業所も、施工を丸ヨ建設に発注させて頂きましたので第二工場も、丸ヨ建設に発注したいと考えていました。

丸ヨ建設とは、古澤会長からのお付き合いと伺っていますが、古澤社長に代替わりしても、丸ヨ建設はいかがでしょうか?

古澤社長:先代社長からのお付き合いで、当社は丸ヨ建設と共に歩んできた歴史があります。お互いの会社のことをよく知っており、今現在も、十分な信頼関係があります。私も丸ヨ建設の今の社長さんをよく知っており、変わらず良い関係にあります。

15年前に現社長の蒲野が丸ヨ建設に入社してすぐに、古澤社長(当時専務取締役)にご挨拶に伺い、第二工場建設予定地にご案内頂き、「いつかここに新工場を一緒に建てたいですね!」と言葉を頂いたことを今でも覚えています。その言葉通り、東海光学真福寺事業所の第二工場が建設されたことを非常にうれしく思っています。

丸ヨ建設を選んでいる理由を教えてください。

古澤社長: 丸ヨ建設は、当社の第二工場の建設に関しまして、企画から立案、建築設計から工事完成までを「一貫サポート」して頂きました。各々業者さんがたくさんいて、指示や要望等の伝達事項がバラバラになってしまうこともなく、全てを丸ヨ建設の担当現場監督に言えば、全てが進んでいきましたので、自分の仕事に支障もなく、安心して工事を任せられました。

また、工場完成後のアフターメンテナンスやレイアウト変更などへの対応、更にはトラブルが発生した時などの対応も、常に早く対応していただいています。土日でも対応して頂けるのは本当に助かっています。将来的に、第二工場の拡張が必要になれば、また丸ヨ建設に工場の建設をお願いしたいと考えています。

丸ヨ建設の工事や工期について不安などありましたか?

古澤社長:工場の建設については当社の計画通り、工事の工期に遅れることなく、工場が完成されました。毎週行う定例会で詳細まで打ち合わせをし、当社の担当スタッフにも分かりやすく工事内容を教えてくれました。急な建築の仕様変更などにも、出来る限り対応して頂き、随分助かりました。丸ヨ建設に対しての不安はありませんでした。

丸ヨ建設の工事に関して、何か印象はありましたか?

古澤社長:丸ヨ建設の担当現場監督には、工場の設計段階から頻繁にミーティングに参加していただきました。丸ヨ建設は、当社の工場の配管構造まで熟知していらっしゃいますので、たくさんの提案もして頂きました。いろいろな面で当社の要望に応えていただき、早い対応で小回りが利き、大変助かりました。主な現場監督が現場常駐し、定例会以外でも急な建物変更に対応していただき本当に助かりました。また、建物が出来る過程の状況を当社のスタッフにしっかり説明していただき安心でした。

今後、工場建設を考えている人へのアドバイスをお願いします。

古澤社長:「地産地消」とは少し違いますが、やはり地域に根差している業者に願いすることでしょうか!その点、丸ヨ建設さんは地域に根差す姿勢が前面に出ており、頼りになります。当社は眼鏡レンズに関しては、「困った時のTOKAI」と言われ、「小回りが利く」「何とかしてくれる」ことで評価を頂いていますが、当社からすれば「困った時の丸ヨ建設」ですね。これからも頼りにしていますし、良きパートナーと考えています。

丸ヨ建設の担当者より一言

東海光学様は、独自性のある商品やサービスを創造し続け、お客様から必要とされる企業を目指し、80年という歴史を培ってきた岡崎の企業です。メガネレンズは、「見る」ことで人の暮らしを豊かにし、多くの人を笑顔にする大変重要な役割を果たしています。なかでも昨今、メガネレンズには「見る」ための基本性能に加え、「見られる」ためのファッション性と、「より良く見える」ための高度かつ多様な機能をもつ商品が求められています。東海光学様は、あらゆるニーズに対して、独自の技術により新たな提案を行い、長きにわたりお客様から高い信頼と評価をいただいて成長しています。メガネレンズは、ぜひ、東海光学様のレンズが安心でお勧めです!
HP・・・東海光学株式会社

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三栄ポリウレタン株式会社(愛知県安城市)三浦社長

昭和47年の創業以来、「ウレタンの便利屋」を合言葉に事業を展開。
建機分野のパッドやアームレスト、福祉・介護分野の背もたれや手すり、そのほかにもアミューズメント分野やスポーツ分野など、幅広い分野の試作・量産を行っています。

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工場の照明は元々どんな感じでしたか?

三浦社長:今の工場は、工場ごと売りに出ていたのを購入したもので、以前の企業のラインに合わせた照明をそのまま使っていました。仕事をする際は、必要な箇所をつけて行っていて、特に問題は感じていませんでした。

照明工事を依頼されたのはなぜですか?

三浦社長:工場内で働く従業員にとって、よりよい仕事環境を考えたときに、作業場所やその周辺を今より明るくした方が、安心して作業ができ、より集中できるのではないかと思いました。そこで、今の工場に合った照明に変更することにしました。

丸ヨ建設は何で知られましたか?

三浦社長:新聞の広告を見ました。工事をするにあたり、あまり建設会社の知り合いがいなかったので、まずは丸ヨ建設のHPを見てみました。安城の隣の岡崎の会社で、工場もたくさん建設されていて実績もあるようなので、一度連絡してみようと思いました。

最初の打ち合わせでは、どのようなことをしましたか?

三浦社長:連絡をとって、すぐに担当の方が来てくれました。わたしからおおまかな内容を説明した後、1、2時間かけて工場内を一緒に確認しました。わたしが考えていることを伝えることができ、また工事をするにあたり必要な書類や、だいたいのスケージュールを知ることができました。

工事が始まってからはいかがでしたか?

三浦社長:工事は、工場の入口から順番に行いました。事前の打ち合わせをしっかりして頂いていたので、従業員にも工事の進め方を周知することができ、工場の仕事をほとんど止めずに済みました。予定よりも早く工事が終わり、助かりました。

新しい照明はいかがですか?

三浦社長:以前の照明を普通だと思っていたので、最初につけたときは明るすぎるではと感じました。でも、すぐに慣れましたし、作業するにはちょうどいい明るさではないかと思います。当社に合った照明の場所や高さに変えたことで、よりよい作業環境になりました。作業場以外の出入口や通路なども明るくなってよかったです。

今後、工場の建設やリニューアルをされる方に一言お願いします。

三浦社長:丸ヨ建設は、工場建設の実績がたくさんあり、工場の建設に関しては、安心してお任せできると思います。当社の工場は広いので、工期が延長するのではないかとか、仕事に影響が出るのではないかと心配しましたが、工期は短縮され、何の問題もなく工事を終えてもらえ、うれしい限りです。岡崎市近郊で、工場の建設を考えている方は、一度連絡してみるといいと思います。

丸ヨ建設の担当者より一言

三栄ポリウレタン様は、「ウレタンの便利屋」を合言葉に、職員さんたちを意識づけ、ウレタンの成形のプロ集団が集まる会社です。三浦社長は、明るい社長で、いつもお話をするのが楽しみです。社内の雰囲気もよく、働き場所の整備も怠らずに、しっかりと対応してくれます。ウレタンについての仕事の相談がありましたら、ぜひとも、三栄ポリウレタン様にご依頼ください。
HP・・・三栄ポリウレタン

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株式会社吉田精密(愛知県名古屋市)吉田社長

昭和58年に創業し、自動車やAV機器などに用いられる精密金属部品を製造。
近年は自動車の自動変速機(AT)やカーエアコン、さらに半導体製造装置などの部品に力を入れており、将来的には電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に関する部品の受注拡大を目標としています。

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新工場の建設を計画したきっかけは?

吉田社長:もっとも大きな理由は、ここ数年でとくに半導体製造装置向けの受注が増えていて、従来の工場では手狭になってきたからです。また、将来のさらなる成長に向けて、今のうちに生産基盤を強化しておきたいという思いもありました。

丸ヨ建設のことはご存知でしたか?

吉田社長:ちょうど会社の近くに丸ヨさんの名古屋支店があって、その前を車で通ることも多かったですから、「ここにこういう会社があるんだな」というのは知っていました。それでウェブサイトを見てみたら、地域密着型で、なおかつ工場建設の経験も豊富だということがわかり、こちらから連絡してみたんです。ただ、そういった下調べの段階で、大筋では「ここでいいんじゃないか」と考えてはいましたが、本当の意味で「丸ヨさんにお願いしよう」と決めたのは、営業の方にお会いしてからですね。

どういった点が決め手になったのですか?

吉田社長:なんといっても、その営業の方のお人柄です。私の要望にしっかりと耳を傾けてくれましたし、むりやり売り込んでくるようなこともまったくなくて。心から安心できた、というのが一番大きかったです。

建設にあたってオーダーされた内容を、あらためてご説明ください。

吉田社長:まず第一に「工場らしくない工場にしたい」という要望を伝えました。できればスタイリッシュな工場にしてもらって、この求人難の時代に、若い人から選ばれる会社にしたいと思ったんです。あとは、従業員にとって働きやすい工場であること。この2点をとくにお願いしました。

そのご要望に対して、弊社の営業担当者の対応はいかがでしたか?

吉田社長:まず最初に、設計の担当者さんと一緒に工場まで足を運んでくれたので、仕事の流れなどをしっかり把握していただけたと思います。そのうえで、「このような動線でいかがでしょう」や「ここはグリー・ストラップを使いましょう」など、さまざまなアドバイスをいただきました。今回は決めなくてはいけないことが非常に多岐にわたっていましたので、プロの視点からたくさんの助言をいただけたことは、とてもありがたかったです。

そうした建設前のお打ち合わせで、とくに印象に残ったことはなんでしたか?

吉田社長:何度か設計図のやりとりをしたあとで、パース図をつくっていただいたときですね。こちらは素人ですから、平面の設計図ではわかりづらいことも多かったのですけれど、立体的な図を見せてもらって、完成後の工場をありありとイメージすることができました。ひと目見て、気持ちがすごくワクワクしたことをおぼえています。

工期については、ご満足いただけましたか?

吉田社長:コロナの感染拡大やウクライナ情勢など、けっこう世の中が大変な時期でしたので、予定より多少遅れてしまう可能性があることは、前もって了承していました。ただ、そんな中でも、必要な鉄骨を早めに発注するなど、できる限りのことをしていただいて。それに物価もどんどん上がっていましたので、早く発注してもらったことで、建設コストを1~2割ほど削減できたのも非常に助かりました。

工事が始まってからは、なにかお困りごとはありましたか?

吉田社長:いえ、まったくありませんでした。近隣対策もしっかりやっていただいたので、とくに苦情がくることもなかったですし、毎月の定例会で現場監督さんがわかりやすく説明してくれたのもよかったです。そういえば建設中に、近所の人から「ここになにができるの?」と聞かれたことがありました。それで「工場ですよ」とお伝えすると、「これが工場なの!?」とすごくビックリされていて。その反応を見て、「工場らしくない工場」という当初の目標はしっかりクリアできたな、と確信できました(笑)。

完成した工場について、あらためてご感想をお聞かせください。

吉田社長:最初に工場の中に入って、「こんなに広いんだ」と驚きました。これは営業担当者さんのアイディアで、耐火建築物にすることによって建ぺい率を10%上げてもらった影響もあると思うのですが、以前の工場と比較して4割ほど広くなり、設備と設備のあいだのスペースもかなりゆとりができました。それに今後の会社の成長に備え、さらに生産設備を増強できるだけの余地も残してもらっています。なんといっても、レイアウト的に動線が整理されたおかげで、今まで以上に効率的な作業ができるようになったと思います。

従業員の皆さんの反応はいかがでしたか?

吉田社長:みんなが喜んで歓声を上げていたのが印象的でした(笑)。とくに2階の食堂が、「まるでカフェみたい」と好評ですね。席が4種類あって、その日の気分で選べるというアイディアも、非常にいいと思いました。あと、取引先の方に「エントランスを入ったところの階段がいいですね」とおっしゃっていただいたのも、うれしかったことの一つです。

新工場のお引渡しからおよそ1ヶ月。実際に稼働してみて感じたことはありますか?

吉田社長:ひとまずNC自動旋盤を追加で6台導入し、これまでよりも生産能力を1割ほど引き上げられました。それに従業員の意識も変わってきたと思います。工場が新しくなったことで、みんなのモチベーションが上がったのでしょう。「ここはもっとこうしたほうがいいんじゃないか?」など、積極的にいろんな意見が出てくるようになりました。これは会社の今後の発展のためにも、非常にいい傾向だと感じています。

最後に、工場建設を考えている人へのアドバイスをお願いします。

吉田社長:丸ヨさんには、理想以上の工場をつくっていただいて非常に感謝しています。こちらからのいろいろな要望に対しても、しっかりと納得のいく回答をいただけたので、ストレスなどもまったくありませんでした。さすが工場の建設経験が豊富なだけあって、安心感が違いますね。これから工場を建てようと考えている方には、自信を持っておすすめできます!

丸ヨ建設の担当者より一言

株式会社吉田精密は、事業の発展を通して、広く社会に貢献していこうとしている会社です。大きな特長は、NC自動旋盤を主要な生産設備にすることで、24時間の無人操業体制を整えていること。今後は、自動車産業の未来を担う電気自動車(EV)の分野でも、部品の生産を増やしていこうとしており、2028年をめどにNC自動旋盤を100台まで増強予定。また、これからの時代を担っていく新たな人材の育成にも努めていくことで、さらなる発展を遂げていこうとしています。興味のある方は、ぜひサイトをご覧ください。

HP・・・吉田精密

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この記事を書いた人

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