2017年3月

敷地と建築物の原則|用途上可分・不可分について

 敷地は1つ敷地ごとに1つの建築物が原則になります 1つの敷地に、2つ以上の建築物を建てる場合には、 建築される相互の建築物が、用途上不可分の関係でなければなりません。 用途上不可分の建築物とは、敷地内にある2つ以上の建…

建築における【接道】のルールと解説

建築物の敷地は、2m以上の接道が必要になります 建築物の敷地は、法42条に規定する道路に2m以上、接する必要があります。 (法43条 自動車専用道路などは、接道対象道路に該当しません) ただし、特定行政庁が、交通上におい…

建築基準法の道路種別についての解説

建築基準法の道路について 建築基準法の第43条1項には、「建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に、2m以上接しなければならない」との規定があります。 これは、「接道義務」と言われます。   接道義務のポイントは2…

建築制限について|重要点のまとめ

建築制限   用途地域が指定されている地域には、用途の制限があります 。   法令によっては、建築物の敷地、構造設備、及び、用途に関して課せられる禁止や制限があります。 主としては、都市計画法や建築基…

工場立地法の仕組みについて

工場立地法の仕組みについて   法の目的 工場立地法は、工場の立地が、周辺地域の生活環境との調和を図りつつ、適正に行われることを目的としています。 生産施設、緑地、及び、環境施設のそれぞれの面積の敷地面積に対す…

工場建設の用途地域における敷地について

工場を建てるにあたり建設地が決まっていない場合、土地探しから始めなければなりません。 しかしながら、工場はどこに建ててもよいというわけではありません。 住宅、オフィスや店舗、工場などは、 それぞれに適した環境が異なるため…

【都市計画区域とは】その意味と実例を徹底解説

都市計画法では、土地が属する地域ごとに、建てられる建物、建てられない建物を定めています。 都市計画法とは、 人々が健康で文化的な生活ができるように計画的な市街化開発、施設整備の基本的なあり方を定めた法律です。 みんなが好…

農地に倉庫を建てる人急増中!!

今、農地に倉庫を建てている方が大変増えているのを知っていますか? 確かに農業機を置くのにも倉庫があると便利ですが、それだけではありません。家とは離れた場所にある農地に倉庫を置くことで、騒音を気にすることなく趣味を満喫する…