丸ヨ建設H– Author –

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鉄骨造の建物を火災から守る5 つの耐火被覆について
建物を建設する際に気にすることは、建物の安全性についてです。 地震、大雨、台風、津波といった自然災害から建物を守るために耐震、耐久、耐水、様々なことを考えます。こうした努力によって、自然を相手に無傷で守ることはできなくても、建物を残すこと... -
鉄骨階段の錆を見つけたらする3つのこと
マンションやビルに見かける外付けの階段を気にしたことありますか? 非常階段として設置されることがほとんどですが、使用頻度が低いためメンテナンスを怠りがちな設備でもあります。 鉄骨の階段でやはり怖いのは「錆(さび)」です。けれど、放置してい... -
違法建築の怖さを知る【トルコ・シリア地震から学ぶ3つのこと】
2月6日に起きた「トルコ・シリア地震」は、大きな被害が出ており今も捜索作業や倒壊した建物などの瓦礫撤去作業に追われています。 地震大国である日本にとって、こうした地震による災害は他人事ではありません。同様のレベルの地震がいつ起きるか分からな... -
鉄骨造を良い状態で維持する秘訣と3つのメリット
耐久性に優れている建物といえば、鉄骨造の建物です。 都心で建設される高層ビルをはじめ、住宅などにも用いられています。 しかし、建物は時間が経つほどに経年劣化していくものです。それは仕方のないことですが「新しく建て替えよう」と思っても、高い... -
中古マンションの再生事業でこだわりたい6ポイント
最近の建築業界で伸びている事業は、リノベーションです。 古くなった建物を再利用するということが一つの流行になっています。 こうして聞くと、住宅関係や古民家再生をイメージされると思いますが、中古マンションでも同じような動きを見せています。 古... -
建設現場がイメージアップにしている3つのこと
「きつい・危険・汚い」という3Kを言われる建設業です。 様々な面で、こうしたイメージを払拭させる努力をしています。 例えば、作業着のデザインに力を入れて、ビジュアル面からの改善をしています。デニム素材のかっこいい作業着を見かけることはありま... -
時代の流れ?木造建築を見直す2つのこと
コロナ禍において建設業界も厳しい状況が続いています。 落ち着いたり、流行が戻ったりを繰り返す中で、国内での建設はどのくらい戻ってきたのでしょうか? 少しずつ活気が戻っているのは、大規模建設と呼ばれる建築の建設です。 大規模建設においては、コ... -
地震多発!免震について知っておきたい7つのこと
地震大国である日本において、地震は必ず発生するものですが揺れが大きかったり、長く続く時にはやはり不安になります。 最近では、石川県を中心とした震度6弱の地震は、記憶に新しいところです。 建物の地震対策として私たちが意識するのは「耐震」です。... -
2022年の建設業界を考える3つのこと
日本の経済が少しずつ持ち直してきた中で、建設業界でも止まっていたい建設工事が再稼働したり、新たに受注が入るなど、持ち返してきました。 こうした良い流れの中で、ふと思うことは「建設ラッシュはまた来るのか?」です。 ここまで、東京オリンピック... -
【まだ続く?】深刻化するウッドショック現状と3つの対策について
現在、日本の建設業界において深刻な問題となっているのが「ウッドショック」です。 木造建築、住宅といった一部だけに影響が出ているイメージですが、建設業界に大きく影響しており、死活問題にも発展しています。 ウッドショックになった現状と、対策と...