CATEGORY 工場

柱脚の3つの形式とその利点について

柱脚とは、読んで字の如く柱の足下のことです。その施工形式には、三つの型があることをご存知でしょうか。 その三つの型とは、「露出型」「埋込み型」「根巻き型」です。 それぞれの特性を知ることで、どういった建物に、どの形式を使…

人も建物もまずは足元から。柱脚を知ろう!

禅の言葉に脚下照顧という言葉がありますが、精神的にも肉体的にも、足もとがしっかりしていなければ、人は真っ直ぐに立ち続けることができません。それは、建物も同じです。 建物の足下、それは「柱脚」と呼ばれる部分にあたります。 …

鉄骨造の基礎工事を知ろう

地上に見えている建物の下には、通常は杭と基礎があります。 その杭と基礎は建物の荷重を地面に伝え、建物を安全に支える機能を持っていなければなりません。 建物の下にある基礎がしっかりしていればしているほど、上に建てられる建築…

建築における容積率13ケースについてのまとめ

容積率って何ですか? 同じ広さの土地でも、建てられる建築物が違う容積率。 容積率によって、土地価格にも影響します。 失敗しないためにも、建築前に容積率について知りましょう。 「容積率についての考え方」 容積率の前に、「容…

建ぺい率とは?用途別まとめ6つと例外について

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築物の建築面積の割合のことをいいます。 建ぺい率を制限する目的は、敷地内に空地を確保し、通風や日照を確保するためです。 建ぺい率の最高限度は、都市計画で地域ごとに定められています。 ※下記…

建築面積の定義とは?4つのポイントと解説

建築面積とは、何??? 簡単に言いますと、上空から建物を見たときの屋根の面積になります。 これは、分かりやすくイメージするための表現であって、正確には屋根面積ではなく、 「壁・柱で囲われた部分の水平投影面積」が建築面積に…

敷地と建築物の原則|用途上可分・不可分について

 敷地は1つ敷地ごとに1つの建築物が原則になります 1つの敷地に、2つ以上の建築物を建てる場合には、 建築される相互の建築物が、用途上不可分の関係でなければなりません。 用途上不可分の建築物とは、敷地内にある2つ以上の建…

建築における【接道】のルールと解説

建築物の敷地は、2m以上の接道が必要になります 建築物の敷地は、法42条に規定する道路に2m以上、接する必要があります。 (法43条 自動車専用道路などは、接道対象道路に該当しません) ただし、特定行政庁が、交通上におい…