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工場は企業の顔!外観やデザインにこだわりたい4つのこと

リモート中心だった私たちの生活も、少しずつリアルでの活動が増えてきました。
旅行や大勢での食事など、プラベーとの充実さを見ることは多いですが、実際のビジネスについてはどうでしょうか?

ビジネスにおいてはリモートとの共存という形が多いように感じます。大きなオフィスの必要性がなくなったり、サテライトオフィスでの勤務が可能になったりしているようです。

そうなると、これからの企業の顔というのはどうなっていくのでしょうか?都心の大きなビルに会社を構えることが大企業のステイタスだったことが、それが必要ない働き方となれば企業にとっては他のことで企業の顔を見せることも必要となってきます。

そこで今回は、新たな企業の顔として工場の外観やデザインへのこだわりについてご紹介します。
製造機械や動線などに注目を集める工場の建設ですが、広報としての役割が担えること、そしてメリットについてご紹介します。

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目次

外観、デザインで工場のイメージを変えていく

これまでの工場というのは、やはり生産効率や製品の輸送などを考えて建設されています。事業の拡大や製品の品質向上など、理由は様々ですが工場が企業の顔になることはほとんどありませんでした。

企業の名刺に「○○工場」と記されていても、工場の外観やデザインを話のネタとすることもなかったはずです。さらに言えば、相手もさほど興味がないはずです。

しかし工場の外観やデザインにこだわりを持つことで、営業マンの話のネタは尽きませんし、相手も聞いたことも見たこともない工場の話にワクワクするはずです。

これから建設する工場だけでなく、既存の工場においても外観やデザインを変えていくことは可能ですから、企業のイメージアップとして、また認知を上げることを考えても、工場の外観やデザインにこだわることにはメリットしかないといえます。

企業の顔としてこだわりたい4つのこと

外観とデザインで工場のイメージを払拭するなら、これまでと違うイメージにするのなら、そこには「企業の顔」としてこだわりを入れて欲しいです。

実際に企業として、どんなこだわりを入れるべきなのかを挙げてみました。

企業のイメージカラーを参考にする

人の印象も顔や服装など見た目の印象が大事だと言われるように、おしゃれな外観の工場は企業のイメージに直結します。そこで、人の興味を引くことができます。

せっかく、良い印象で見てもらえるのですから、さらに活用するべきというか、こだわりを加えることをオススメします。それは、企業のイメージカラーを参考にすることです。

企業の知名度や大きさに関わらず、ロゴマークであったりイメージカラーが存在します。名刺や資料などに記されているから、お客様も認知されています。

工場の看板に入れらるとしても外観の色やデザインにも加えることができれば、さらに印象つけることができます。

世の中には、色で識別することを得意とする人たちがいるので、工場の外観で企業名が出てくるという方がいても不思議ではありません。

事業内容から逸脱しないデザイン

企業のイメージカラーと同じように、事業内容のイメージを壊すようなデザインは避けたいところです。
色が人に与える印象で事業に抵抗を感じるようになってはいけません。

あくまでも工場を企業の顔としたいので、企業の認知、製造しているものなどがイメジできるようなデザインを心がけてください。

おしゃれなデザインと派手なデザインというのは、似て非なるものです。この紙一重の部分を逸脱しないようにしてください。

企業理念を取り入れる

ロゴマーク、イメージカラーと、企業にとって大事なものがもう一つあります。それが「企業理念」です。
企業理念とは、企業として目指すところであり、将来的な理想や願いが込められています。

工場となれば、そうした企業理念に基づいた設計がされていたり、目的を達成するために存在するものです。企業理念をデザインに加えることは、とても有効的なことです。

実際に形や色を考えるというよりは、イメージを膨らませるような手段になるかもしれませんが、工場そのものが企業理念で作られていれば、デザインと一致するので意外な経済効果を生むかもしれません。

社員の意見も聞く

企業側の意見を多く取り入れているように思われますが、やはりここは、工場で働く社員の意見を聞いてみるのも大切です。

工場で働く社員は、企業の事業を理解し、理念に共感して働いてる人たちばかりです。気持ちを同じとする社員の意見というのは貴重なものとなります。

デザインや企業のイメージカラーなど、こだわりが強すぎたり、冷静な判断にかけてしまうことがあります。そんなところも考慮しながら、全社員に聞くのが理想ですが終始がつかないことが考えられるなら、各部署の代表に意見を聞いてみるというのも良いアイディアです。

工場は企業だけのものではない、社員と一緒に作り上げていくものだと新たな団結が生まれるきっかけにもなります。

外観、デザインによる工場のメリット

企業側が外観とデザインにこだわりを持つことで、対外的なメリットはどんなことが考えられるでしょうか?
ここでは、期待できるメリットをご紹介します。

企業イメージのUP

見た目が変わることで好印象になることがあるように、工場が綺麗な建物となれば企業のイメージも同じように変わります。

これまでが悪い印象だったのかといえば、そうではありません。美しい外観が、よりクリーンな印象を与えてくれるということです。

働きやすい印象になる

製造業の人材不足はどこの企業でも悩みの一つです。体を酷使する仕事より、ITを活かした冷房がついた綺麗なオフィスで働きたいという人たちが増えています。

しかし、実際のところ、工場は精密機械を扱うことからホコリを嫌い、温度を一定に保つように設定がされているため、思うほど体を酷使する仕事ではありません。

こうした違いを知ってもらうことで人材は集めやすくなるのです。そのお手伝いを工場の外観やデザインがしてくれるということです。

まずは、興味を持ってもらうこと。そのきっかけになります。

地元への貢献度

工場は大きな建物ですから、誰の目にも止まります。直接、自分に関係ない建物であったとしても、話のネタとして、もしくは待ち合わせの目印となったり、何かと役に立つことがあります。

郊外にある工場であれば、地元のシンボルとなります。工場の見学やおしゃれな工場を見にくるという、ちょっとしたお出かけスポットになれば、地元への貢献度はさらに高くなります。

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汚いとは言わせない工場へ

工場と聞けば、どうしても汚れや油臭いようなイメージがあります。町工場など地道な製造業は、確かにそんなイメージがあります。

しかし、そのイメージばかりが工場ではありません。工場の建設の目的から働きやすさなどを考えながら、設計がされていきます。もちろん、安全面なども考慮されています。

そろそろ、外観やデザインにこだわりを見せてもいい頃ではないでしょうか?予算などを考えると「余分なお金がかかる」と思われがちですが、決してそんなことはありません。最初から組み込んで考えることで、経費を抑えることもできます。

ちょっとしたことで企業のイメージを上げて、求人にも効果が期待できるなら、一度、専門家に相談してみることをオススメします。聞いてみることで、新しいアイディアをもらうこともできます。

これまでにない工場の建設を始めてみましょう。

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そのために、工場・倉庫に関する情報を発信し、少しでも知識を得てもらい、後悔がない工場・倉庫建築に役立てていただければ情報を発信しています。

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この記事を書いた人

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