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システム建築で快適な職場環境が作れる理由6選

システム建築で快適な職場環境が作れる理由6選

この記事では次の内容をまとめています。

・システム建築で快適な職場環境が作れる理由

・快適な職場環境を作るコツ

・システム建築に適した用途

職場の作業環境を快適にしたいと考えている企業の担当者が知っておくべきことを全てまとめました。

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目次

 システム建築で快適な職場環境が作れる理由6つ

この章ではシステム建築で建てた建物が快適な職場環境を作れる理由をご紹介します。

1.最適な作業動線を作れる
2.高品質
3.断熱性が高い
4.在来工法との組み合わせが可能
5.災害対策が可能
6.軽量化により地震の揺れが軽減する

最適な作業動線を作れる

システム建築では大空間を作れます。

弊社が採用している横河システム建築のyess建築は最大無柱スパン60m、中間柱有りで120mを実現します。

空間が広いとレイアウトの自由度が上がり、最適な作業動線を作り、生産効率を上げることができます。

生産性が高いと企業にとってメリットがあるのはもちろんのこと、現場で働く従業員にとっても無駄のない動きができるメリットがあります。

反対に、動線に無駄があると、従業員が不満を持つきっかけになります。

高品質

システム建築は短工期で低コストにも関わらず、高品質の建物を造ることができます。

丈夫な建物は従業員や保管している荷物を守ってくれます。

建物の品質を維持するためには適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。

メンテナンスには費用がかかりますが、劣化した部分をそのまま放っておく場合に比べて、長い目で見ると節約になることもあります。

断熱性が高い

断熱性の高い屋根や外壁を選べば建物の断熱性を高めることができます。

例えば、yess建築のウォールシステムには断熱性能に優れた外壁タイプが用意されています。

断熱性が高まると、外気の影響を受けにくくなる上に、冷暖房の稼働効率が高まります。

つまり、夏に涼しく、冬に暖かいので快適な環境下で作業ができます。

在来工法との組み合わせが可能

システム建築は在来工法と組み合わせることが可能です。

例えば、外から見える部分はシステム建築で、内装は在来工法といった使い分けができます。

在来工法はシステム建築よりもデザインの自由度が高いため、職場のデザインにこだわりたい場合におすすめです。

建物全体を在来工法で造ると費用が高くなりますが、外装だけでもシステム建築にすればコストを節約できます。

災害対策が可能

システム建築は雨漏りや建物の劣化の原因となる大雨や雪から建物を守ります。

システム建築メーカーによっては雨や雪に強い屋根システムや外壁システムが用意されています。

yess建築の場合、水密性能に優れたルーフシステムがあります。また、最大積雪深250cmの地域でも建設可能です。

新しく建物を建てる際はその土地の気候条件を把握し、それに合った建物になるよう、建設会社とよく話し合いましょう。

軽量化により地震の揺れが軽減する

地震の揺れは建物の重量が大きければ大きいほど強くなります。

システム建築は構造を徹底的に合理化しており、部材点数も最小限にしているため、建物全体が軽いです。そのため、揺れが軽減されます。

揺れがひどいと機械が転倒したり、荷物が落下したりして、従業員が怪我をしたり、故障の原因になったりします。

こうしたリスクを防げるのは大きな強みです。

日本は地震が多い国で、いつどこで起こるか分からないからこそ、地震に強い建物だと安心して働けます。

システム建築の建物で快適な職場環境を作るコツ7つ

この章ではシステム建築の建物で快適な職場環境を作るために、建設の面以外でできることをご紹介します。

1.快適な環境の土地を選ぶ
2.空調設備を導入する
3.パーテーションやビニールカーテンを設置する
4.シーリングファンを設置する
5.屋上緑化を取り入れる
6.防虫・防鼠対策を行う
7.現場と休憩室・食堂を離す

快適な環境の土地を選ぶ

職場を快適な環境にするためには快適な環境の土地を選ぶことが大切です。

土地選びの段階から、快適な職場環境になるかどうかが左右されます。

例えば、豪雪地帯や雨が多い地域を避けることで、災害のリスクを低くすることができます。

先ほどもご説明したように、システム建築は雪対策や大雨対策が可能ですが、土地探しの段階から気候条件を考慮することが対策の1つになります。

既に建てる土地が決まっている、今の敷地の中に新しく建てるという場合は他の面で対策をしましょう。

空調設備を導入する

空調設備は快適な職場環境を作るのに欠かせないものです。

職場が暑すぎたり寒すぎたりすると集中して作業に取り組めないので生産性が落ちますし、従業員が会社に対して不満を持ちます。

また、熱中症になったり、風邪を引いたりと体調不良を引き起こす原因にもなります。

近年では夏に気温が40度近くなることが珍しくなくなり、昔の気候と変わっているため「別にクーラーなんて必要ない」と思っていると危険です。

空調設備を完備していつでも使用できる状態にしておきましょう。

パーテーションやビニールカーテンを設置する

システム建築で大空間の建物を建てた場合、空調設備があってもなかなか快適な温度にならないこともあるでしょう。

そんなときにはパーテーションやビニールカーテンを設置し、空間を区切るのがおすすめです。

狭い空間を作ることで、稼働効率が上がります。

シーリングファンを設置する

シーリングファンを天井に設置すると、建物内の空気が循環し、温度のムラがなくなります。

また、空調の稼働効率が上がり、節電にもなります。

シーリングファンを建設後に設置しようとすると、工事中に建物内の稼働を止めなければいけません。

そのため、建設時に導入するのが望ましいです。

ただし、シーリングファンは天井の構造によっては設置できない場合もあります。

屋上緑化を取り入れる

屋上緑化とは屋上で植物を育てることです。

従業員が自由に屋上に立ち入れる企業の場合、休憩中に緑を見ることでリフレッシュ効果が期待できます。

また、屋上に植物を置くと、屋根に直接日が当たらなくなります。

その結果、屋根の温度が急激に上がりにくくなるため、室内の気温の上昇も緩やかになります。

そのほかにも、紫外線を直接浴びないので屋根が劣化しにくくなるというメリットもあります。

屋上緑化についてはこちらの記事もぜひご覧ください。

防虫・防鼠対策を行う

食品工場や飲食店など、建物によっては虫やネズミが侵入しやすいところもあるでしょう。

こうした生物が建物内に大量に居ると不快感があり、とても快適な環境とは言えません。

そこで、防虫・防鼠対策をしましょう。

繁殖力が強いため、まずは建物に入れない対策を徹底する必要があります。

小さく、侵入しやすいため、小さな隙間も作らないようにしなくてはいけません。

防虫対策や防鼠対策についてはこちらの記事でもまとめています。

現場と休憩室・食堂を離す

休憩室や食堂は職場と離れたところに設置すると、リフレッシュできます。

休憩中でも現場の音が聞こえてくると、なかなか気持ちが休まりません。

しかし、静かな環境で休めれば、気力が回復し、仕事を再開したときにより集中して仕事に取り組めます。

ただし、離れすぎていると移動に時間がかかり、疲れてしまうことも考えられます。

そのため、適度な距離にしましょう。

システム建築に適した用途4つ

この章ではシステム建築に適した建物の種類をご紹介します。

1.工場
2.倉庫
3.事務所
4.スポーツ施設

工場

大空間を作れるシステム建築は大きな設備や機械を入れる工場に適しています。

生産効率の高い動線を作れるのも大きなメリットです。

工場を建設する際は、工場の建設実績が豊富な建設会社に依頼すると、使いやすく、生産性の高い工場にするための提案をしてもらえます。

倉庫

システム建築は倉庫にもおすすめです。

倉庫では高さのある保管棚を設置したり、大きな荷物を保管したりするため、大空間の建物との相性は良いです。

また、効率の良いピッキング動線を作れば、作業効率が高まります。

事務所

システム建築は工場や倉庫だけでなく、事務所として使われることもよくあります。

内装のデザインにこだわりたい場合は在来工法と組み合わせることで、理想の事務所にすることができます。

スポーツ施設

体育館、プールなど、広い敷地が必要なスポーツ施設を造る際にもシステム建築は適しています。

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まとめ

システム建築は大空間を実現できる、断熱性を高められるといった特徴を持つため、工場、倉庫、事務所などで快適な職場を作ることができます。

システム建築で建設を考えている方は、建設実績が豊富な業者に問い合わせをし、理想の建物像を伝えましょう。

丸ヨ建設は、強い工場・倉庫を建設することで日本へ貢献できると考えています。
そのために、工場・倉庫に関する情報を発信し、少しでも知識を得てもらい、後悔がない工場・倉庫建築に役立てていただければ情報を発信しています。

これまでに蓄積したオウンドメディアやコンテンツに関する知見をご提供するサービスも用意しています。必ずしも仕事が発生しなくても、建築に関するご相談やお悩みをご相談ください。

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この記事を書いた人

丸ヨ建設Aのアバター 丸ヨ建設A スタッフ

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愛知県で100年以上の歴史があり、建設実績も4000件ございます。
その中で得た工場・倉庫建設に役立つ情報を定期的に記載しています。

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